Meet at Idobata

21世紀の開発者のためのグループチャット Idobata の開発ブログです。

ngtyk のイドバタリアン成長記 〜Idobata を家庭内で使ってみる〜

こんにちは!ngtykです。

Idobata のキャッチコピーは『チーム開発にフォーカスした快適なグループチャットを』なのですが、じゃあチーム開発を行っていない私は Idobata をどう使ってみるといいのかなぁ?

…というわけで、前回ラストの伏線、「家庭という名のチーム」で Idobata を使ってみることにしました!

 

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メンバーはいまのところ2人です……

 

といってもなにから始めればいいのかわからないので、まずは、家庭という名のチームのもうひとりのメンバーである夫と、いま不便に感じてること・Idobata で改善できそうなことを話し合ってみたところ、「家庭内のストック情報の共有化」をしようということになりました。なにを隠そううちの夫は5年近く住んでいる家の住所もいまだに覚えられなくて毎回私に聞いてくるぐらいですし、いざという時に必要な情報を紙に書いておいたとしてもその紙の保管場所を覚えていない、私だって毎回郵便番号を教えてあげるのももう疲れたし、外部記憶に頼るのはお互いにとってストレス軽減になる、これはやるしかない。

 

今回私たち夫婦が使うことにしたのは Kibela という情報共有ツールです。

kibe.la

5ユーザーまで、1ヶ月1GBのストレージという、夫婦で使うには十分な Free プランがあったのと、Markdown 記法に対応していたのが選んだ理由です。Kibela にストック情報を集めていき、その更新通知を Idobata に飛ばすことにします。

「します」と書きましたが、なんと、Idobata が Kibela に対応していなかったことが判明!夫が偶然にもプログラマだったので、パッチをかいてプルリクを送った https://github.com/idobata/idobata-hooks/pull/75 ところ、Idobata の中の人がすぐに取り込んでくれ、無事、更新通知が飛ぶようになりました。やったね!

 

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これで「うちの郵便番号ってなんだったっけ?」「もーその質問100億回目だよ!」という夫婦ゲンカもなくなりますね!しかも Idobata に通知を飛ばすおかげで「それ Kibela に書いたのに見てないの?」「そんなこと言われても知らないよ!」といったギスギスもなくなります。( Idobata 見てない場合はどうすんの?という方はアプリを入れればいつだって通知が飛んでくるよ!)

 ケンカの絶えないみなさまのご家庭チームにも、好きだなんて口にだすのは恥ずかしいけど Idobata で伝えるのはできるかもっていうラブラブなご家庭チームにも、Idobata はきっとお役に立つツールだと思います(●^o^●)もちろん開発を行っているチームのみなさまにとっても、Idobata そして Kibela の連携はすごく便利だと思います。ぜひ使ってみてください♡

 

(次こそ期間を開けずに!)次回に続きます。